トレーダーの皆さんなら当たり前のように目にする証券コードですが、
どのように決められているのか、気になったので調べてみました。
業種別に割り振られている
1300番台:水産・農業
1500番台:鉱業
1600番台:石油、ガス開発
1700~1900番台:建設
2000番台:食品
3000番台:繊維、紙
4000番台:化学、薬品
5000番台:資源、素材
6000番台:機械、電機
7000番台:自動車、輸送機
8000番台:金融、商業
9000番台:運輸、通信、放送、ソフトウェア
というふうになっています。
最近は銘柄が増えてきていて、業種に関係なく2000~4000
番台が割り振られていることもあるようです。
末尾01の秘密
業種別に割り振られているコードですが、末尾が01になっている
銘柄は、その業種で最初に上場しているということで、老舗の企業
であり、代表的な企業であるという見方をされるそうです。
例えば、「7201」日産自動車、「9101」日本郵船など・・・
銘柄を選ぶ際に、参考にできそうです!